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シェードガーデン ホスタ


■■■Hosta Garden vol.6〜Garden & Garden〜■■■




 我が家のホスタガーデンが、「クールビューティーの法則」特集の実例先として、エフジー武蔵さんの季刊誌『ガーデン&ガーデン』2005年秋号に掲載されました。
5月中旬を過ぎた頃、季刊誌『ガーデン&ガーデン』編集部のライターさんから、
ちびめるのサイトの掲示板に突然の取材依頼がありました。

シェードガーデン ホスタ

 それはあまりにも突然のことで・・・しかも、雑誌への掲載などということは、まったく想定外の出来事だったため、まずは、実在する出版社なのかどうかの情報収集に始まり・・・「もしかして、新種の詐欺?」「雑誌に載せてあげるからお金払えって言われる?」など、今思えば、とても失礼で、恥ずかしいことばかりを考えて心配していました。
「一応返事をしてみる。」
「でも、お金の話が出たら、話をやめる。」
ということに決めて、ようやくメールでお返事をすることになりました。

 メールでお返事をした3日後、ライターさんからメールが届きました。
「葉色の美しさや葉形の美しさ、丈夫さなどいいこと尽くしのホスタの魅力を改めて見つめなおしてみようという企画趣旨であり、その実例先として紹介させてほしい・・・」というお話でした。
ライターの方は、以前より、このサイトに遊びに来てくださっていたようで、ホスタのページをご覧頂いてのアポイントだったようです。

 こうして、ようやく話が見えてきた頃、ふと、新たな心配事が・・・。 取材に来てくださるといっても、ここは、北陸、福井。東京から来ていただくだけの価値が、この庭にあるのかしら・・・?
そこで、もう一度ライターさんに連絡をして、福井県在住であることと、庭全体からみれば、ホスタが植わっている場所は一部に過ぎないこと、平日は仕事で不在のために、週末にしか取材に対応できないことを説明し、それでもよろしければ・・・ということをお話したうえで、このありがたいお話をお受けすることにしました。

 このサイトで使っている画像は、すべて・・・通常の機能を有するだけのデジタルカメラで、ちびめるの目線と感性で写したものです。
雑誌の紙面というスペースで、第3者の目から見たときに、どのような印象に映るのか・・・まして、プロのカメラマンなら、どんな視点でフレームに治めてくださるのだろうと、興味もありました。

 普段は、仕事で帰宅も遅いことから、取材前のやりとりはメールやFAXが中心となりました。庭の様子や、ちびめるの庭造りへの想いなどは、事前にペーパーにまとめて、ライターさんにお送りし、取材当日は、撮影にのみ専念できるような環境を整えていきました。

 そして、いよいよ取材当日。
6月12日(SUN)は、「少々の雨なら撮影決行!」というライターさんの強い思いが通じたのか、前日までの雨も上がり、カメラマンさんの到着時には、薄曇りのなか、やさしい日差しの撮影日和♪となっていました。


シェードガーデン ホスタ
Photographer〜Studio Agur〜

 休憩なし4時間の撮影中は、徐々に天気が回復して、晴れたり、時には曇ったり・・・強すぎる日差しは、あまり好ましくないようで、明るさを測り、シャッターチャンスを待つことを繰り返しながら、作業は進みました。
あっという間に時間は過ぎて・・・プロのお仕事に触れることができたことは、
ほんとうに、とてもよい経験をさせていただいたと思っています。

 そして、6月の最終日に、掲載分の原稿が宅配便にて送られてきました。
緑の濃淡、そして、風と光というのが、ちびめるのテーマでもありますが、限られた紙面の中で、画像とライターさんの文章によって、それらが上手に表現されていて・・・とっても素敵なページに仕上がっていました♪

 発売日は、2005年7月16日(SAT)
どきどき、わくわくしながら迎えたその日、近所の本屋を2軒ハシゴしましたが、「ガーデン&ガーデン」は見つからず・・・当日の入手を諦めかけた頃、「ガーデン&ガーデン」の編集部さんから掲載誌が届けられました。
実は、掲載誌を届けていただけるなどとは、思っていなかったため、この雑誌の年間購読予約までしていたちびめるでした。なので、届いたのは2冊・・・
開いてみると、ちびめるのホスタガーデンは、なんと、あの有名なガーデニング雑学王(とちびめるが勝手に思っている)「モウズイカさん」と、米ぬかでオーガニックローズを育てていらっしゃる「yukikoさん」に挟まれた構成に・・・

しかも、第1特集では、同県の「きしもさん」のお庭がリゾートスタイルのある庭として紹介されており、なにやら、肩身の狭くて、ますます小さくなるちびめるでした。(^-^ゞ

 とにもかくにも、初めての経験は、ちびめるにとって「大切なもの」になりました。
また、この取材によって、ちびめるなりに想いを整理するきっかけを頂いたことに、感謝しています。
これからも、緑のグラデーションが創り出す心地のよい空間を大切に・・・
そして、ますますホスタに夢中になりそうです♪


シェードガーデン ホスタ
Photo by Shoko〜for season's pleasure〜




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