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■■■Wood Deck Step〜April 2007〜■■■


我が庭にウッドデッキが完成してから3回目の春を迎える2007年。
デッキの入り口に、ツル植物を絡ませるためのアーチを設置しました。

アーチの設置に伴い、枕木を積み重ねた階段も撤去。
今までの枕木の階段は、踏み面の幅が約20cmと狭く、不安定だったため、
今回は、2連アーチに合わせたステップを作ることにしました。

今年は、春の訪れが早かったので、暖かな週末を選んでGWを待たずに着手!


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材料は、すべて余りモノを利用します。
ウッドデッキを作った時の余材や庭に転がっている枕木など、使えそうなものをかき集めて♪

工具類は、電動丸ノコ、ドリルドライバー、インパクトドライバー
水平器、差し金、メジャー、そしてステンレス製コーススレッドを準備しました。
こちらも、すべて自宅にあるもので。
木工DIYも数をこなすと必要な道具類が自然と揃ってくるものですね^ ^

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2つ並べたアーチの幅はそれぞれ120cm。
絡ませる植物の成長スペースを勘案して、幅は100cm、
踏み面45cm、蹴上げ20cmの階段を2つ作る計画です。

端材から幅10cm、厚さ3cmの板を選び出し、必要な長さにカットします。
すでに塗装済みの端材なので、すぐに作業にとりかかることができました。

それにしても、久しぶりのウリン・・・やっぱり堅い〜〜〜〜。

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ウッドデッキは地面から40cmの高さがあるので、
ステップの高さは、ちょうどその半分の20cmに設定します。
土台には枕木を利用することに。

作業に熱中していたため、画像を撮り忘れましたが・・・
枕木は、土の上に直接置くと腐食が著しいため、地面を少し掘り下げて、
シェードガーデンのアプローチを作ったときに余ったレンガを敷いてあります。
余りモノをうまく利用できると、なんだか得した気分〜〜(* ̄∀ ̄*)

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ウッドデッキの高さから20cm下がった場所にステップがくるように、
高さと水平を何度も調整しながら、レンガの基礎、枕木の土台を設置します。
(今回は水糸を張らなかったので、この作業が一番大変だったかも・・・。)

設置した土台の上にウリンの板を渡して、コーススレッドを打つ位置を決めます。
レンガも枕木もウリンも重くて〜〜〜腰がっ・・・

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ウリンにコーススレッドを打ち込む時には、
必ずドリルドライバーに皿取錐を装着して、下穴をあけておくべし!
この一手間を省略すると、コーススレッドが入らない・・途中で折れる等々
あとで猛烈に後悔することになりますので。



左は皿取錐で開けた下穴、右はコーススレッドの頭がキレイに収まった状態♪

コーススレッドは、焼入れ加工をして強度を高めてある「SUS410」がお薦め!
インパクトドライバーを使って、どんどん打ち込んでいきます。

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最後に幕板を貼って、横幅100cm×出幅45cmのステップが完成♪
・・・のように見えますが、コーススレッドが途中で足りなくなったので
横板1枚につき4本使う予定が、2本ずつでしか固定されていません。
使用には特に影響ないのですが、買い足してしっかり留めなくっちゃ!

ほぼ完成!というわけで、嬉しくって何度も上り下り・・・。
どっしり!しっかり!安定感は申し分なしです♪

アーチの根元には、ロニセラとヘンリーヅタを植え込んだので、
数年後には、しっかり覆い尽くされた風景を見ることができるでしょうか。
とっても、とっても、楽しみです(* ̄∀ ̄*)


■追記■

コーススレッドを買い足してしっかり打ちつけ完了♪(2007/4/15)


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