| Home | Gardening DIY | SeasonalGarden | HostaGarden | EnglishRoses | Taniku | Organic | AboutMe | Link |
我が庭にウッドデッキが完成してから3回目の春を迎える2007年。 デッキの入り口に、ツル植物を絡ませるためのアーチを設置しました。 アーチの設置に伴い、枕木を積み重ねた階段も撤去。 今までの枕木の階段は、踏み面の幅が約20cmと狭く、不安定だったため、 今回は、2連アーチに合わせたステップを作ることにしました。 今年は、春の訪れが早かったので、暖かな週末を選んでGWを待たずに着手! ======================================= ![]() 材料は、すべて余りモノを利用します。 ウッドデッキを作った時の余材や庭に転がっている枕木など、使えそうなものをかき集めて♪ 工具類は、電動丸ノコ、ドリルドライバー、インパクトドライバー 水平器、差し金、メジャー、そしてステンレス製コーススレッドを準備しました。 こちらも、すべて自宅にあるもので。 木工DIYも数をこなすと必要な道具類が自然と揃ってくるものですね^ ^ ======================================= ![]() 2つ並べたアーチの幅はそれぞれ120cm。 絡ませる植物の成長スペースを勘案して、幅は100cm、 踏み面45cm、蹴上げ20cmの階段を2つ作る計画です。 端材から幅10cm、厚さ3cmの板を選び出し、必要な長さにカットします。 すでに塗装済みの端材なので、すぐに作業にとりかかることができました。 それにしても、久しぶりのウリン・・・やっぱり堅い〜〜〜〜。 ======================================= ![]() ウッドデッキは地面から40cmの高さがあるので、 ステップの高さは、ちょうどその半分の20cmに設定します。 土台には枕木を利用することに。 作業に熱中していたため、画像を撮り忘れましたが・・・ 枕木は、土の上に直接置くと腐食が著しいため、地面を少し掘り下げて、 シェードガーデンのアプローチを作ったときに余ったレンガを敷いてあります。 余りモノをうまく利用できると、なんだか得した気分〜〜(* ̄∀ ̄*) ======================================= ![]() ウッドデッキの高さから20cm下がった場所にステップがくるように、 高さと水平を何度も調整しながら、レンガの基礎、枕木の土台を設置します。 (今回は水糸を張らなかったので、この作業が一番大変だったかも・・・。) 設置した土台の上にウリンの板を渡して、コーススレッドを打つ位置を決めます。 レンガも枕木もウリンも重くて〜〜〜腰がっ・・・ ======================================= ![]() ウリンにコーススレッドを打ち込む時には、 必ずドリルドライバーに皿取錐を装着して、下穴をあけておくべし! この一手間を省略すると、コーススレッドが入らない・・途中で折れる等々 あとで猛烈に後悔することになりますので。 ![]() ↑ 左は皿取錐で開けた下穴、右はコーススレッドの頭がキレイに収まった状態♪ コーススレッドは、焼入れ加工をして強度を高めてある「SUS410」がお薦め! インパクトドライバーを使って、どんどん打ち込んでいきます。 ======================================= ![]() 最後に幕板を貼って、横幅100cm×出幅45cmのステップが完成♪ ・・・のように見えますが、コーススレッドが途中で足りなくなったので 横板1枚につき4本使う予定が、2本ずつでしか固定されていません。 使用には特に影響ないのですが、買い足してしっかり留めなくっちゃ! ほぼ完成!というわけで、嬉しくって何度も上り下り・・・。 どっしり!しっかり!安定感は申し分なしです♪ アーチの根元には、ロニセラとヘンリーヅタを植え込んだので、 数年後には、しっかり覆い尽くされた風景を見ることができるでしょうか。 とっても、とっても、楽しみです(* ̄∀ ̄*) ■追記■ コーススレッドを買い足してしっかり打ちつけ完了♪(2007/4/15) >>Next
|
| ◆Garden Cafe〜Sunday Tea With Milk〜◆ copyright © 2004-2007 chibimeru.All rights reserved. |