なーーーーーんにもない8×20m四方のスペース・・・
ここが、ちびめるにとって、庭づくりの最初の一歩を踏み出した場所でした。
新しい土を入れただけの、空き地同然のその場所に、自分の手で樹木を植え、芝をはり、花壇をつくり・・・6年が経過したところです。
振り返ってみると、最初5年ほどの間、ちびめるは、形にばかりこだわった庭づくりをしてきたように思います。
庭には、植物を惹きたてるための背景が必要だと思いますし、テラスやウッドデッキ、ガーデンパスなどは、庭を構成するパーツであり、またフレームとなるものとして、重要な要素だと思っています。
ただ、ちびめるが理想とし思い描いていたガーデン・・・その、ある程度の形が見えてきたとき、本来ならば、パーツづくりと平行して手掛けてこなければならなかった、「庭づくり=土づくり」というものを、ずっと置き去りにしてきたことに気がつきました。
裸足で歩ける芝庭・・・素手で触れる庭土・・・収穫し、そのまま食べられる果実・・・これらのものは、すべて、オーガニックな庭から生まれるものですよね。
オーガニックな庭づくり・・・
その基本となる、オーガニックな土づくりについて・・・
ちびめるが、考え、実践していることを、試行錯誤の連続ではありますが、少しずつお伝えできれば、と思っています。
どうぞ、気長に、気長にお付き合いくださいませ・・・
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