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好きなものあれこれをご紹介していたら、どんどん好きなものが増えてきて、 1ページに収まりきらなくなり、Vol.2に突入です。 まず、自分が何を好きなのかを知ること。 それが居心地のよい場所をみつけるための、第一歩かもしれません。 そして、私が求めているものは、居心地の良い生活そのものなのかもしれません。 ■■■■■ 『ダウンライトとアロマ』 リビングの照明を、ダウンライトだけにして、ちょっと暗めに設定します。 アロマスタンドに、その日の気分でセレクトしたオイルを、2〜3滴・・・。 キャンドルに火をともして、しばらくすると、香りが広がってきます。 直接アロマオイルを温めると、香りが強くなりすぎるので、受け皿にほんの少しのお水を加えます。 そうすると、キャンドルの火が、お水を温め、 温まったお水でオイルが温められ、香りをふんわりと立ちのぼらせてくれるのです。 ローズマリー、グレープフルーツ、ジャスミン、ローズウッド、ラベンダー、レモン、ハニーサックル・・・ 気分を変えたいときには、新しいオイルを探しに出かけます。 ■■■■■ 『ロイヤルコペンハーゲンのハーフレース』 ![]() 〜ロイヤルコペンハーゲンブルー〜 1775年、王室使用の陶磁器を製造する王室御用達の製陶所として、 デンマーク王室の援助により発足した『ROYAL COPENHAGEN』 デンマークの自然をモチーフにした絵柄と、 「ロイヤルコペンハーゲンブルー」とも呼ばれる美しいコバルトブルーが有名です。 そのなかでも、約225年前に製作され、 伝統を守りながら、今でも変わらずつくられている 「ブルーフルーテッドシリーズ」が、私のお気に入り。 プレーンのシンプルさも、フルレースの華やかさも良いけれど、ハーフレースが一番好き。 絵付けは、すべて職人さんの手仕事です。 陶磁器特有の美しさの中にも、温かみを感じることができるのは、そのせいなのかな・・・。 飾るのではなく、普段の食卓で使います。 ■■■■■ 『ストレートのダージリンティー』 家に遊びにいらしたお客様の8割は、コーヒーより紅茶を希望されるので、 常に数種類の紅茶を用意しています。 お客様にお出しするのもよいのですが、自分のために紅茶を入れて楽しむのが好きです。 〜自分のために美味しい紅茶をいれる自分のための時間・・・〜 日本で唯一、インドの茶園から直接買い付けできる免許を取得している 「アミーゴスバンク」にて購入しています。 キャッスルトン(CASTLETON)やサングマ(SUNGMA)茶園の ファースト、セカンド、オータミナルなど、 ブレンドなしのダージリンのおいしさを堪能できる茶葉がいろいろ揃っています。 〜CASTLETON茶園〜 1908年開園、ダージリンの最高峰といわれ、 ティーオークションで史上最高値を更新した実績を持つ有名な茶園です。 特にファーストフラッシュには、ゴールデンチップ(新芽の先端)がたくさん入って、 お湯を注いだときの香りも、別格です。 ■■■■■ 『ホットワイン』 ほっとしたい夜には、ホットワインをつくります。 ミルクパンに赤ワインを注ぎ、火にかけて温めます。 お砂糖と、サンジュリアーノ・マーマレードを加えて、よ〜く混ぜたらできあがり。 ね、簡単でしょ。しかもおいしいの。 お好みで、シナモンなどの香辛料を加えてもよいですね。 とってもおいしいので、たくさん飲みたいのだけれども、 すぐに酔いがまわってしまうちびめるは、コップに半分くらいしか飲めないのでした。 ■■■■■
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