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My Favorite〜Vol.2〜



好きなものあれこれをご紹介していたら、どんどん好きなものが増えてきて、
1ページに収まりきらなくなり、Vol.2に突入です。

まず、自分が何を好きなのかを知ること。

それが居心地のよい場所をみつけるための、第一歩かもしれません。
そして、私が求めているものは、居心地の良い生活そのものなのかもしれません。







『ダウンライトとアロマ』

リビングの照明を、ダウンライトだけにして、ちょっと暗めに設定します。
アロマスタンドに、その日の気分でセレクトしたオイルを、2〜3滴・・・。
キャンドルに火をともして、しばらくすると、香りが広がってきます。

直接アロマオイルを温めると、香りが強くなりすぎるので、受け皿にほんの少しのお水を加えます。
そうすると、キャンドルの火が、お水を温め、
温まったお水でオイルが温められ、香りをふんわりと立ちのぼらせてくれるのです。

ローズマリー、グレープフルーツ、ジャスミン、ローズウッド、ラベンダー、レモン、ハニーサックル・・・

気分を変えたいときには、新しいオイルを探しに出かけます。







『ロイヤルコペンハーゲンのハーフレース』



〜ロイヤルコペンハーゲンブルー〜

1775年、王室使用の陶磁器を製造する王室御用達の製陶所として、
デンマーク王室の援助により発足した『ROYAL COPENHAGEN』

デンマークの自然をモチーフにした絵柄と、
「ロイヤルコペンハーゲンブルー」とも呼ばれる美しいコバルトブルーが有名です。

そのなかでも、約225年前に製作され、
伝統を守りながら、今でも変わらずつくられている
「ブルーフルーテッドシリーズ」が、私のお気に入り。

プレーンのシンプルさも、フルレースの華やかさも良いけれど、ハーフレースが一番好き。

絵付けは、すべて職人さんの手仕事です。
陶磁器特有の美しさの中にも、温かみを感じることができるのは、そのせいなのかな・・・。

飾るのではなく、普段の食卓で使います。







『ストレートのダージリンティー』

家に遊びにいらしたお客様の8割は、コーヒーより紅茶を希望されるので、
常に数種類の紅茶を用意しています。

お客様にお出しするのもよいのですが、自分のために紅茶を入れて楽しむのが好きです。

〜自分のために美味しい紅茶をいれる自分のための時間・・・〜

日本で唯一、インドの茶園から直接買い付けできる免許を取得している
「アミーゴスバンク」にて購入しています。

キャッスルトン(CASTLETON)やサングマ(SUNGMA)茶園の
ファースト、セカンド、オータミナルなど、
ブレンドなしのダージリンのおいしさを堪能できる茶葉がいろいろ揃っています。


〜CASTLETON茶園〜
1908年開園、ダージリンの最高峰といわれ、
ティーオークションで史上最高値を更新した実績を持つ有名な茶園です。
特にファーストフラッシュには、ゴールデンチップ(新芽の先端)がたくさん入って、
お湯を注いだときの香りも、別格です。







『ホットワイン』

ほっとしたい夜には、ホットワインをつくります。

ミルクパンに赤ワインを注ぎ、火にかけて温めます。
お砂糖と、サンジュリアーノ・マーマレードを加えて、よ〜く混ぜたらできあがり。

ね、簡単でしょ。しかもおいしいの。
お好みで、シナモンなどの香辛料を加えてもよいですね。

とってもおいしいので、たくさん飲みたいのだけれども、
すぐに酔いがまわってしまうちびめるは、コップに半分くらいしか飲めないのでした。







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