The season that blooms of an English rose
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魅惑のイングリッシュローズ
咲くたびに・・・そして、朝夕に違った表情を見せてくれるイングリッシュローズ
早春の庭を華やかに彩った球根たちの季節が終わり、庭全体が緑に包まれる頃・・・ちびめるガーデンにもバラの咲く季節がやってきます。
アプリコット系を始め、ピンク〜イエローなど優しくて温かい気持ちになれるパステルカラーのバラが大好きです(*/∇\*)
イングリッシュローズリストへ♪
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今年(2007年)は、例年になく幾度も暴風やヒョウに見舞わました。 開花中の花はもちろん、開花を目前に控えた蕾、そして葉もボロボロになり、随分悲しい思いもしましたが、彼女たちの逞しくもキラキラと生命力に満ちた姿・・・どうぞ、ご覧くださいね。 |
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2004年初夏、マイファーストローズとなるイングリッシュローズ「グレース」を迎えたのが、ワタシの庭とバラとの出会いでした。
そして、2005年秋、陽あたりと風通しの良い東の庭に小さな小さなローズガーデンを作りました。
花の咲いていない季節のことも考えて・・・ バラの足元には、銅葉のアジュガやシルバーリーフの美しいラムズイヤーなどの宿根草を植え込んでいます。
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バラとの饗宴を待ちわびていたかのように、クレマチスが咲き始めます。 ローズガーデンの定番とも言えるルピナスやジギタリスは、高温多湿な福井では夏越しが困難。 高低差を演出するため背丈のある宿根草ホリホックや支柱に絡ませたクレマチスを使ってコーディネート。 |
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スペースの関係で地植えにできなかった子たちは、コンテナに植えてウッドデッキの上で育てています。 将来的には、少しでも多くの子を地面に降ろしてあげたいな・・・そんな風に考えています。
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