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| ■1月の多肉たち〜厳寒期の健康管理〜 |
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厳寒期を乗り切るための小技
窓の外は、雪・・・寒の入りでますます寒く・・・と言いたいところですが、今年はまだまだ暖冬で気も緩みがちです。ただ1月中頃〜2月上旬にかけて、1年の内で最も寒い時期と言われていますので、寒さ対策は万全に怠りなくですよ!
室内で冬越しさせている場合、大袈裟な寒さ対策は不要ですが、夜間は窓から離す、床に直接置かないなど、ちょっとした工夫が必要です。
「だけど、今夜は冷え込みが厳しくて、なんだか心配・・・」そんなときには、発泡スチロールの箱に収納するとGOOD!主に保冷のために使用する印象があるかもしれませんが、外気温の影響を受けにくいということは、保温の観点からみても、その実力はなかなかのものです。発泡スチロールの箱がない場合には、ダンボールにプチプチを2重に敷き詰めたものでも代用できますね。
より快適に、安心して冬越しさせるための小技、ぜひお試しください!
ワタシは、朝の一番冷え込んだ状態のときでも10度を少し下回る程度・・というリビングの一角で冬越しさせているわけですが、今年は暖冬であるということをフルに利用して、晴れた日中には、こまめに屋外に出してやることで、外気に触れて、直射日光を浴びて、多肉たちは健康を維持することができます。
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徒長について
さて、暖冬ということもあり気になるのが「徒長」・・・日照不足のわりに暖かいことも原因となって起こる症状です。
晩秋の頃には、ぎゅっと締まった良株ちゃんだったのに、あんなに紅葉が美しかったのに・・・気が付けば節間が伸びて、だら〜ん・・・葉の色も、元の緑に戻っちゃった・・・なんて。
同じ環境で同じように育てていても、徒長しやすいものとそうでないものがあって、ひとまとめに「多肉植物」といっても、個性はいろいろ、育ててみなければ分からない性格いろいろなのだ( ̄・・ ̄)
ぜぇ〜〜〜ったい徒長させたくない人のためのポイントを挙げるなら、
(1)直射日光に当てる
(2)水を与えすぎない
(3)暖かな場所に置かない この3点でしょうか。
ただし、専用のハウスをお持ちで、温度管理も日照管理も思いのまま〜〜(* ̄∀ ̄*)、という環境で育てることのできる趣味家さんは、ほんの一部に過ぎず、ワタシを含め、多くのみなさまが、限られたスペースと環境の中で、いかに美しさを保つか・・・と頭を悩ませているのが現状でしょう。
あまり神経質になることなく、ある程度の徒長には目をつぶって、いつも傍らに多肉ちゃんがいる冬の暮らしを満喫するのも楽しいものです。(←ある意味、開き直りとも言いますね。)
徒長した苗の切り戻しについては、いずれ、また別の機会に・・・
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