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Garden Cafe ガーデンカフェ 多肉の育て方
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 ■10月の多肉たち〜グイグイ生長期〜
  遅れてやってきた生長期

 さて、昨年11月からはじまった多肉植物の管理法も今月で1年が終わるわけです。1年間お付き合いいただいて、ありがとうございました!
ほんの少しでも、みなさまの多肉のお手入れに役立てていただけたなら、嬉しく思います^ ^それでは、最終号、張り切ってUPしますねー!

今年はいつまでも続いた残暑、そして秋の長雨で、多肉たちの健康状態も心配されました。例年よりも体力の回復が遅れていましたが、10月になってやっと涼気が戻り、冬が近づくまで、しばらくは快適な秋晴れを満喫できるようになります。
今こそ、夏バテ気味の体力を取り戻し、また先月から植え替えしたものを元気に育てるのに良い時期です。
ちなみにワタシは、ようやくこれから植え替え作業の開始です( ̄∀ ̄ゞ
先月から徐々に遮光を弱めてきたことで、多肉たちは日光にも慣れてきているはずですし、秋の深まりとともに太陽の角度も低くなり日照時間も短くなりますので、めいっぱい太陽にあててやりましょう。この時期、体全体に日光を浴びることで、多肉たちは健康に育つだけでなく、紅葉も期待することができます。

強日光を嫌うオブツーサたちも10月の中頃からは、棚下から出して、徐々に太陽の光に慣れさせていきます。4月から半年以上も日射を避けて過ごしてきたのですから、いきなりの直射日光ではビックリしてしまいます。
水やりは、春と同様に10日に1度くらいの頻度で、鉢底から水がたっぷり流れ出るくらい与えます。
セダムやエケベリアなど強健種は屋外放任栽培が可能な時期ですので、基本は、鉢土が乾いたらたっぷりで♪
太陽の入射角度が低くなりますので、時々、鉢を回して、株全体に日光が当たるようにしてあげましょう。

  Garden Cafe ガーデンカフェ 多肉植物 冬越し管理法 紅葉について

 先にも少し述べましたが、これから楽しみなのは、紅葉ですよねー!
みなさまの多肉のなかにも、すでに紅葉の始まっているものがあるのではないでしょうか。
今更ながらですが、キレイに紅葉させるためのポイントがいくつかありますので、参考にしてくださいね。

一般的に、モミジやカエデなどの紅葉は昼夜の温度差により、美しくなります。特に、晴れの日が続き、寒く乾いた夜がやってくると、 より一層鮮やかな紅葉を見ることができると言われています。
多肉植物の紅葉も同じで、日中に十分な日光にあててやること、そして防寒せずに寒暖の差を肌で感じさせること、これが重要です。

冬越しをするために、今のうちに十分な成長をさせてやることが最重要ではありますが、11月に向けて徐々に乾燥気味の管理に切り変えてゆく心構えを持ちましょう♪







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