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Garden Cafe ガーデンカフェ 多肉の育て方




 ■5月の多肉たち〜もりもり生育の最盛期♪〜
  放任栽培を楽しめる?

 5月は、お庭シーズン真っ盛り。イングリッシュローズの開花も最盛期を迎え、みなさまも、あれこれ多忙で楽しいお庭生活を送っていらっしゃることでしょう。
多肉のお手入れに費やす時間も徐々に短くなっているワタシですが・・・ ̄  ̄)ノ バシッ☆、植え替えの済んだ多肉たちは、適度な雨、そして十分な日光の恵みにより、自らの力でイキイキと成長を続け、十分な水分を葉に蓄えた多肉は、本当にプクプクと魅力的です。
爽やかな気候の続く5月は、高温多湿による蒸れ、日焼けの心配も少なく、手間要らずの時期でもあります。
白粉タイプのエケベリアなど、雨ざらしによって著しく美観を損ねるもの以外は、屋外青天井での管理が可能です。ただし、雨上がりに葉と葉の間に水が溜まっていると、気温が高くなるにつれ、蒸れて腐らせてしまうこともありますので、息を強く吹きかけてとっぱらっておく習慣をつけましょう。
また、屋外といっても、鉢を地面の上に直接置くのは、雨が降った場合の跳ね返りによって、土壌の病原菌が葉に付着し病害を受ける惧れがあって憚られます。面倒でも、地面から離して多肉の鉢を置く台などを用意して並べてあげましょう。

ここ暫くの間は、屋外でタップリ水を吸って生気に溢れる状態が続きますが、何分にも膨大な科・属・種にわたる多肉植物には、過湿に弱い品種がかなりあり、梅雨入りともなれば、屋根のある場所に移動させる必要が出てきますので、その場所の準備も着々と怠りなくー!

  Garden Cafe ガーデンカフェ 多肉植物 冬越し管理法 遮光について

 日の入りの時間が遅くなり、まだ明るいのに気づいたら午後6時を回っていた・・・ということも珍しくなくなってきましたね。
これからどんどん日も長くなり、5月も後半に近づくにつれ、太陽の入射角度も増します。
強日光を嫌う品種のものは、引き続き遮光が必要となります。
午前中の東からの日射はまだ照度も弱いので、気温も高くなる午後から西側の日射を遮るほうが先でしょう。これから盛夏に向かい、日照も更に強くなるので、立地条件にあわせて必要な遮光を行います。
遮光する場合には、通風が遮られないように配慮が必要です。
来月以降は、「遮光」「通風」に加え、夏越しの準備のための「断水」が必要になってくる品種もありますので、みなさま、ココロの準備を♪

ちなみに、今月の画像は3月に掲載したもの↓と同じ寄せ植えです^ ^
ねっ!成長してるでしょ(*/∇\*)







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